1953年10月 創業者4人が映機工業を設立。本社を大阪、本社工場を尼崎に設置。
幻灯機の製造販売開始。
1954年3月 株式会社組織として映機工業株式会社を設立登記。
当社のメイン製品である16ミリ映写機の製造販売開始。
福岡に九州支社を設置し西日本の販売基盤を確立。
1955年10月 東京支社開設により東京以北の各県に代理店網を確立。
全国ネットを構築したことでアフターサービスの徹底を図る。
1958年11月 TV用特殊映写機を製作、各TV局へ納入。
1961年6月 当時革新的光源のクセノンランプ世界初水平点灯使用の16ミリ映写機を開発、販売開始。
1963年8月 台湾国防省に16ミリ映写機を納入し、海外への販売をスタート。
世界最小の超小型ポータブルクセノン映写機を完成、販売開始。
1964年10月 8mトーキー映写機・磁気光学再生機を製作販売開始。
1965年6月 通産省より「輸出貢献企業」して認定され、表彰される。
超軽量の16ミリ映写機の製造販売開始。
1968年5月 資本金400万円に増額。
1969年5月 資本金800万円に増額。
伊丹市寺本に伊丹工場を建設し、16ミリ映写機年産30,000台の量産体制を確立。
通産省より5年連続で輸出貢献企業の表彰を受ける。
所轄の北税務署より優良申告法人として認定、表彰授与。(現在継続中)
1970年3月 日本万国博覧会(EXPO’70)にて、アメリカ館を初め12のパビリオンの映像と音響を担当し、当社製品の優秀性が世界に認められる。
資本金1,600万円に増額。
1971年5月 資本金2,400万円に増額する。
富士写真フィルム(株)とフジックス製品の販売提携を結ぶ。
1972年5月 資本金4,800万円に増額。
1972年11月 世界最小の超小型ポータブルクセノン16ミリ映写機を開発し、販売を開始。
1974年10月 北米市場への拡大販売を図るためアメリカに現地法人EIKI INTERNATIONAL INC.設立。
1976年4月 サウジアラビアより16ミリ映写機2,000台を受注する。
1977年7月 伊丹工場増築 鉄筋4階建延べ 1800m2
1978年10月 長時間連続映写機能付(超軽量、ワイヤレス、ノイズレス等)の新型映写機を多種同時発売し、海外の展示会で好評となる。
1981年4月 コダック(株)と販売提携し、コダック社製品の販売開始。
1982年4月 兵庫県より発明研究者の育成により科学技術の振興と産業の発展に寄与したとして授賞。
57年度「兵庫県発明振興功績賞」
1983年1月 世界初ビデオ+モニター一体型エイキビジョン全米に発売開始。
1984年12月 中国機械設備進出總公司と16ミリクセノン映写機の技術供与契約締結。南京電影機械庁に技術移転し中国での16ミリ映写機生産・性能のレベルアップに寄与。
1986年5月 アメリカの業界トップメーカーのベル&ハウェル社を買収し16ミリ映写機の生産販売でトップとなる。
1986年11月 ベル&ハウェル社より引き継いだシカゴの生産工場にて全米向けOHPの生産出荷開始。
OHPと併用するパソコン画像の液晶拡大投影装置(データディスプレイ)をアメリカ向けに出荷開始。
1989年6月 シャープ(株)とビデオ液晶プロジェクターの販売契約を締結、文教市場に販売開始。
1990年2月 エイキブランドの液晶ビデオプロジェクターの全米向け輸出販売開始。
新光源メタルハライドランプによるOHPを開発、販売を開始。
1990年9月 三洋電機(株)へ映機ブランド液晶ビデオプロジェクターのOEM生産委託開始。
三洋ライフエレクトロニクス販売(株)とサンヨー製品の販売契約の締結。
1993年10月 日本経済新聞主催の’93年優秀先端事業所賞の、日経産業新聞創刊20周年記念特別賞の「小さな世界トップ企業賞」を授賞。
あらゆるパソコンに対応する高輝度、高精細の液晶コンピュータプロジェクター発売。
ビデオデッキ一体型液晶ビデオプロジェクターも同時発売。
1994年6月 新しいビジュアルシステムとして、電子資料提示装置を開発し販売開始。
1995年5月 ドイツのフランクフルト郊外に、販売会社「エイキドイツ」を設立。
1996年9月 チェコ共和国のプラハに、販売会社「エイキチェコ」を設立。
住友スリーエム(株)へ、スリーエムブランドのOHPをOEM供給開始。
1998年1月 リコーエレメックス(株)へ、リコーブランドのOHPをOEM供給開始。
1998年6月 USAシカゴ工場のOHP製造を中国の東莞に移転し、中国生産を開始。
1999年11月 液晶プロジェクター販売累計10万台を達成。
液晶リアプロジェクションディスプレイの生産開始。
2000年3月 EIKI INTERNATIONAL INC.が創立25周年を迎え、ロングビーチのクイーンメリー号で祝賀会開催。
2001年10月 EIKI INTERNATIONAL INC. 新社屋へ移転、販売流通の合理化と事業拡大に対応。
2002年3月 年間売上高100億円の大台を越す。
中国生産を東莞から深せんに移転し、中国への拡大生産販売を開始。
大画面液晶リアプロが電力会社や各地の公共監視システム用として採用。
2003年10月 液晶プロジェクター販売累計20万台を達成。
創立50周年を迎える(記念商品の液晶プロジェクターLC-X50MD、X50D 発売)。
2003年5月 本社事務所を移転。
2003年12月 DLPTM方式のプロジェクター発売。
2004年5月 世界初のDVD内蔵・各種メディアカード対応・TVチューナー内蔵・ステレオワイヤレススピーカー標準装備のオールインワンタイプのプロジェクターを世界同時発売。
2004年5月 新社長に 今井 亨 就任
2004年8月 東京支社を移転。
2004年8月 伊丹にAVソリューションズ事業本部(伊丹AVS)を設立。
2004年9月 ヨドバシカメラとの取引がスタート。
2004年10月 今井社長による新たな経営管理体制の開始。
2005年1月 シャープ株式会社でOEM生産委託開始。
2005年4月 管理職新人事体制スタート。
2005年7月 中国市場の販売拠点として現地法人「愛其影像設備有限公司」を設立。
2006年6月

合弁会社玉晶光電ジャパン株式会社 設立。

2006年8月 大阪営業所 伊丹AVSへ移転(製販一体のサービス体制確立)
2006年11月 伊丹AVSにて、関西・中国・四国地区の営業内覧会開催。
2006年12月 マレーシア政府より学校用として液晶プロジェクター2,432台の大口受注確定。
2007年1月 東京支社にて、関東・甲信越・東海・東北地区の営業内覧会開催。
2007年1月 九州支社にて、九州・沖縄地区の営業内覧会開催。
2007年11月 東京支社にて、「新製品紹介の内覧会」を開催。
2007年11月 大阪支社にて、「新製品紹介の内覧会」を開催。
2007年12月 九州支社にて、「新製品紹介の内覧会」を開催。
2008年4月 東京支社にて、「東京プライベートショー」を開催。
2008年5月 新感覚のご提案、「EIKI デザインプロジェクター」を出展。
2008年6月 東アジア市場の販売拠点として、子会社「エイキマレーシア」を設立。
2008年6月 新社長に 川端清治 就任。
2008年6月 新体制の元、確固たる生産拠点として伊丹AVSを「伊丹工場」として再編。
2008年8月 中国・上海にて「サービス&テクニカルセミナー」開催。
2008年9月 九州支社にて販売店様向け新商品説明会開催。
2008年9月 ロシア・モスクワにて「サービス&テクニカルセミナー」開催。
2008年10月 創立55周年記念式典開催。
2008年10月 ドイツ・フランクフルトにて「セールス&テクニカルセミナー」を開催
2009年2月 オランダにて「インテグレーテッド・システムズ・ヨーロッパショー」に出展
2009年6月 アメリカ・オーランドにて「インフォーカムショー」に出展
2010年2月 オランダにて「インテグレーテッド・システムズ・ヨーロッパショー」に出展
2010年5月 フィリピン・マニラにて「セールスセミナー」開催
2010年6月 アメリカ・ラスベガスにて「インフォーカムショー」に出展
2010年7月 東京ビッグサイトにて「教育ITソリューションEXPO」に出展
2010年8月 東京支社移転
2010年9月 ロシア・モスクワにて「ディーラーショー」開催
2010年9月 ドイツ・フランクフルトにて「セールスセミナー」開催
2010年12月 東京支社、大阪営業所にて内覧会を開催